〇〇葉酸の取りすぎは危険

近年、妊活中の方や妊娠中の方には

葉酸を取った方が良いとされる情報が

定着してきました。

葉酸は妊娠初期の赤ちゃんの発育にとって

とても大切な要素を持っているからです。

葉酸不足になると

『二分脊椎症』になる可能性があります。

現在は、10000件の分娩に対して

6人ぐらいの割合で発症しているみたいです。

その予防のために

国としても葉酸を摂るように推奨されました。

ただここには

大きな問題が3つあります。

当院では分子栄養学(細胞学)を

考え方のベースにしております。

その視点からの問題になります。

1つ目は『葉酸を活用できない日本人』

2つ目は『モノグルタミン酸型葉酸の恐怖』

3つ目は『自閉症のリスク』

『葉酸を活用できない日本人』

日本人の約6割ぐらい

(女性は7割とも言われている)の方は

葉酸が体内に入ってきたとしても

それを消化吸収して

体内で活用するための

《形》に変換することができません。

それは遺伝子の異常によるもので

それを現在の医学でどうこうすることはできません。

また食事から摂れる葉酸は

50%程度の吸収率と言われいます。

なので沢山の葉酸を摂取したところで

半分ぐらいは吸収できずに流れていきます。

しかも50%摂取できても

6割ぐらいの方は利用できていません。

現在の日本人が食事からの摂取できている

葉酸(天然葉酸塩)の量は

280μgだと言われています。

厚生労働省の推奨量は480μgです。

残り200μg足りないことになります。

そこでサプリメントの重要性が出てきます。

『モノグルタミン酸型葉酸の恐怖』

サプリメントで摂取する必要性は

認知されてきましたが

ここで日本のサプリメント事情をお伝えします。

現在日本のサプリメントの法律は

かなり遅れてしまっているため

さまざまな制限があります。

その一つに

「活性化させたサプリメントを作れない」

ということがあります。

上記で述べたように

葉酸を活用できる形(活性化)で

始めて使われるので

頭の良い方だと

活用できる形のサプリメントを

作れば良いのではということに

気づかれるかもしれません。

しかし、現在の日本の法律上

それを人工的に作れないのです。

さらに海外の人工的に活性化された

サプリメントも販売できません。

なので日本の多くのサプリメントは

吸収されやすいとされている

モノグルタミン酸型葉酸を配合しています。

モノグルタミン酸型葉酸は

85%の吸収率とされており

食事摂取よりも吸収されやすくなります。

ここでの問題は

そのモノグルタミン酸型葉酸を

多く含んだ製品が最近増加していることです。

今CMでもよく流れている

医師推奨NO.1のサプリメントのように

800μgものモノグルタミン酸型葉酸が

体内に入ってくること自体も問題ですが

活性化できない6割ぐらいの方は

果たしてこの葉酸がどうなるのでしょうか?

ちなみに葉酸の1日の上限は1000μgです。

答えは体内に蓄積されるということです。

特にこのような葉酸は

肝臓で代謝されるため

かなりの負担になりますし

妊活中の方ならホルモン剤や

その他のサプリメントの添加物

食事の添加物や化学物質など

多くの解毒に肝臓が使われて疲労してきます。

そのため、葉酸が体内に蓄積され

薬害・薬疹が出てくるケースがあります。

(トトロウさんの画像をお借りしております)

実際に葉酸サプリで

薬疹が出た報告もありますので

多ければいいといことでも

吸収率が良ければいいということでもありません。

これは分子栄養学的な観点や

体の個体差を考えていない典型的な例です。

現代人は、肝臓の疲労が著しいです。

なので、400μgならOKということでもありません。

できる限り天然由来でかつ

活性化された葉酸を摂ることが大切です。

そのお話は次のお話も大切なので

その後にしますね。

『自閉症のリスク』

最後に自閉症についてのお話です。

現在自閉症のお子さんが

急激に増えてきていることはご存知でしょうか?

かなりのスピードで

年々増えている現状です。

実はその要因の一つに

葉酸サプリがあります。

葉酸の摂取が推奨しはじめたのが

1985年前後で1990年頃から

右肩上がりに自閉症患者が増加しています。

なぜ葉酸が関係しているかというと

自閉症の方は葉酸の活用が極端に苦手です。

本来自閉症だけではなく

遺伝子に異常がある場合は

本能的に流産させる機能が

人間の体には備わっています。

しかし、葉酸を摂取することにより

葉酸活用が苦手な自閉症の遺伝子を持った赤ちゃんも
なんとか葉酸を体内で回せるようになり、流産しにくくなります。

そのため出産まで至り

成長とともに自閉症の症状が発症していきます。

そこで発症リスクを最小限に

抑えていこうと考えると

《妊娠前から授乳が終わるまで》

飲み続ける方が良いとされています。

もし仮にお子さんが自閉症だとわかったら

すぐに栄養療法を行なっている

クリニックや治療院に相談するといいでしょう。

早ければ早いほど良くなります。

コストはかかりますが

ママにも必要なものですし

お子さんの未来を考えたなら

今そこに投資しておくことは

大切なことだと思います。

当院オススメの葉酸サプリメント

漢方サプリ

【棗参宝】(そうじんほう)

当院でも取り扱っています棗参宝は

黒棗の中に配合されている

天然の活性葉酸を抽出したものを

1カプセルに38.9μg配合しています。

一日6カプセル摂れば

233.4μg摂取できますので

食事と合わせて513.4μg摂取できることになります。

活用しやすい形のものが

天然的に入っていますので

安心安全に服用することができます。

日本の99%の葉酸サプリは

4割程度の方にしか活用できませんが

この漢方サプリ棗参宝は

お子さんからお年寄りまで

どんな方が飲まれても大丈夫なものです。

料金は100粒5,076円です。

ご購入希望の方は

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